Fマウント時代にもずっと憧れていた400mmの望遠域の撮影。
昨年末のハワイ旅行でそんな目的ではなかったものの、ふと持っていってたNIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S でホノルルの公園などで身近に見られる野鳥の撮影をしてみてから、なんか野鳥観察・撮影って楽しいなぁになってしまった。200mmでこれだけ撮れるなら、400mmレベルの望遠撮影の世界ってどんなだろう? という想いの高まりが。。。
一番よく見る鳥のインドハッカ
この野鳥撮影体験後に重度の400mm域の望遠欲しい病に罹患してしまった笑。ちょうどニコンのキャッシュバックキャンペーン期間だったのもあって、手持ちのFマウント資産をそそくさと整理、マ⚪︎プカ⚪︎ラで手放し、とうとうNIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6VR S とさらに勢いで1.4倍のテレコンバーター Z TELECONVERTER TC-1.4Xを手に入れてしまった。
早速、野鳥探しの撮影散歩へ。超強風の吹き荒れる中だったけど、近くの公園の野鳥の森みたいな一角で撮影練習開始。

なにかわからず、撮れてるのかもわからず夢中で撮ってたけど、初めて名前を知ったシメ
こちらもシメ
枝を避けながら鳥にフォーカスする難しさもZ5IIのAF設定、ファンクションボタン設定の勉強にもなった
なんてことないキジバト
木に止まっているのがなんか新鮮だった。これまで気にも留めてなかったけど、よく見ると羽模様がすごく綺麗。
シジュウカラ 鳥のおしりがかわいいんだね。
200mmに付け替えてしまっていたのが残念。背中しか撮れなかったけど、エナガ
ヒヨドリが一生懸命、木の身をついばんでた

ムクドリが群れで集まってた。こんな風にもこれまで見たことなかったなぁ。
まだ帰り道も鳥撮れそうだなと思って、また100-400mmに付け替え。

最近覚えたばかりのヒヨドリ 結構大きく撮れた。
ムクドリも560mmでみると顔の模様が複雑なのがわかる まだまだ練習しないとだけど、ふらっと撮影練習にいっていろんな鳥が撮れたのはかなり楽しかった。野鳥撮影ハマりそうだ。
今年の鳥撮影目標として、まずはウメジローの撮影を目指して、またどこかに練習に出かけようと思う。












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