2026年2月1日日曜日

野鳥撮影に目覚めたかも。初めてのカワセミ撮影

  ちょうど用事があって東京駅方面に出ることになったので、どこかで野鳥撮影練習できないかなと調べてみたら日比谷公園で野鳥が撮れそうということを知っていざ練習へ。

 日比谷公園自体も初めて訪れ、どこになにがあるかもわからぬまま散歩していると奥に雲形池というのがあるという案内板を見つけたので行ってみることに。


 雲形池に近づいてみると、すでにバズーカ系を構えた先輩方が多数いて、こりゃ何かいるな?という雰囲気と、ちょっと近寄りがたいなぁという感じだったので、まずは池を一周歩いてみることに。みんなが何を狙っているのかわからなかったけど、これはもしかしたらカワセミを待っているのかも?と思い、バズーカの先をよく見てみたら、カワセミがいた!

 肉眼で見たのも初めてのカワセミ。美しさに感動した。560mmでは全然足りないけど、近くまで来ている時はなんとかいい感じで撮れた。

 木の中に隠れていて、10分くらい動かずに急に水面に飛び込むので撮影はかなり難しい。
水に飛び込む瞬間とか撮れてる人は本当にすごいなとあらためて感心した。
 こんな風に冬の枝木に止まっててくれていると綺麗に姿を撮れてうれしい。ここから急に水面に飛び込むので連射、AF性能が高くないとまず撮れない。そういう意味で高スペックの機材が必要になるのもわかるなぁ。
 飛び込み始めがうまく撮れてた。弾丸みたいに飛び出してる
 加速のために羽ばたきもしている。これくらいまでしか追えず、水面ダイブは全然撮れなかった。たまに水面に飛び込む寸前でやめてホバリングしてくれる時があって、その様子はなんとか撮れてた。






 急な方向転換とも素早く肉眼ではまったくわからないレベルで撮った写真でこんな風に飛んでいたのを知った。
 その後も水面ダイブから違う木に渡ったりを繰り返してくれて、結構撮るチャンスがあってかなり楽しめた。
 構えてから待っている時間が結構ながいので、一脚も欲しくなってしまった。先輩方はみんな一脚でもっと長いバズーカで鍛錬を積んでいるようだった。
 このあともひとしきりカワセミ撮影を堪能できて、期待以上の練習ができた1日だった。次の日、腕、肩周りが筋肉痛になっていて、一脚の必要性も感じることができた笑。








 


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